ロゴの位置に関する王道とは

ホームページの利用目的とは、実店舗に足を運んでもらう目的と、実際にホームページからの利用目的が挙げられますよね。ロゴの位置によってもその効果に違いが現れて来る事もありますよ。実店舗に足を運んでもらいたい時は、左上にロゴを持ってくる方が効果的と言われています。人の目線は、左上から読みますよね。ロゴが直ぐに目を止める事ができれば、街中にいても実店舗のロゴに目を止めてもらい易くなりますよ。ホームページからの利用の場合は、できるだけ内容が分かり易い文章などを左上に持ってくる方が望ましい場合もあるため、ロゴは中央上か右上、若しくは、左上の文章の右側が望ましいと言えるでしょう。

クリックを促すには、横長の画像が効果的

ホームページをデザインする場合は、画像を扱う事がありますよね。別ページに誘導するための画像と、そのまま表示するための画像に分かれる事があります。正方形の画像は、そのまま表示されている画像として認識している事が多くあり、横長の画像はクリックをして別ページが開く画像として認識されている事が多くありますよ。普段から実際によく利用している電灯を付けるためのスイッチは、横長のデザインがほとんどですよね。横長の画像はスイッチの様な印象を与える事も可能であり、クリックを促すための画像はできるだけ横長が望ましいと言えるでしょう。

文章と画像の領域に対する比率について

ホームページのデザインは、目的に合わせて考える事が大切です。この目的と言うのは、イメージとして伝えたいのか、文章として伝えたいのかに大きく分かれますよね。例えば、ニュースなどは文章として伝えたい事も多くあるため、扱う画像は一枚で文章を多く掲載する事が一般的です。旅館や娯楽施設などの紹介は、イメージとして伝えたい事も多くあるため、大きな画像を扱ったり、扱う画像枚数を増やしたりする事が大切ですよね。文章と画像の領域の差によって、文章の多いホームページがイメージの強いページかの違いが現れる事もありますよ。イメージの内容を詳しく伝えたい場合は、リンクによって別ページを設けて詳しく文章で伝える方法もあります。

レスポンシブデザインとは、パソコンやスマホでホームページを見られるようにする際、単一のファイルが機器によって最適化したデザインで表示するようにするデザインのことです。